「干し草車」

画寸 49 x 70 cm (フレームは含まない) 《原画同比率》
油絵用キャンバスに 【高精細デジタルプリント】 で原画の持つ微妙な色彩と質感を再現した高品質な複製画です。
複製に使用するマスター画像はこの作品を所蔵している美術館、または版権所有者からの最高品位のものです。
耐光性に優れた顔料インクを使用していますのでいつまでも色褪せません。

「干し草車」

価格:

57,750円 (税込)

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1821年 キャンバスに油彩 オリジナル・サイズ:131 x 185 cm ロンドン、ナショナル・ギャラリー蔵


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 (左はエルミタージュ・ゴールド)

当ギャラリーではお好きなフレーム(額縁)を自由に選んで頂ける様、別売方式とさせて頂いております。
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ジョン・コンスタブル(John Constable、1776年6月11日 - 1837年3月31日)

「カンスタブル」と表記することもある。 同時代のウィリアム・ターナーとともに、19世紀イギリスを代表する風景画家である。 西洋絵画の歴史においては神話、聖書のエピソード、歴史上の大事件や偉人などをテーマとした「歴史画」が常に上位におかれ「風景」は歴史画や物語の背景としての意味しか持っていなかった。17世紀オランダでは風景画が発達したが、ヨーロッパ全土で風景画が市民権を得るにはフランスのバルビゾン派、イギリスのターナーやコンスタブルが登場する19世紀を待たねばならなかった。
1776年、ロンドンの北東にあるサフォーク州イースト・バーゴルトに裕福な製粉業者の子として生まれた。画家を志したのは比較的遅く20歳の時、商売を覚えるためロンドンへ出たときにジョージ・スミスという風景画家に出会ったのがきっかけという。
1799年、23歳の時にロイヤル・アカデミー附属美術学校の見習生となり翌年には正規の学生となっている。アカデミーの展覧会に初めて出品したのは1802年、26歳の時であった。ターナーが27歳にしてロイヤル・アカデミー正会員となっているのに対しジョンは1819年、43歳の時にようやくロイヤル・アカデミー準会員となった。正会員になるのはさらに10年後の1829年、53歳の時である。
ロマン派色が濃く劇的な画面を創造したターナーに対し、ジョンは終生故郷サフォーク周辺の身近な風景を描き続けた。野外での制作を始めたこと、刻々と変化する光の効果を捉えようとしたこと、パレットで色を混ぜ合わせるのでなく画面上に異なる色価の筆触を並べる(たとえば微妙に色調の異なる緑のタッチを併置する)などその制作態度や技法は印象派に先駆するものといえる。
代表作『乾草の車』は画家の地元サフォークの平凡な風景を詩情豊かに描き出したもので、1821年に母国のロイヤル・アカデミーに出品した時は全く話題にならなかったのに対し1824年、パリのサロン(フランスの官展)に出品された時は絶賛を浴びロマン派の画家ドラクロワにも大きな影響を与えている。(ウィキペディアよりの引用)

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