《 室内、ストランゲーゼ30番地 》 〈原画同寸〉

画寸 55.5 x 46.4 cm (フレームは含まない) 〈原画同寸〉

油絵用キャンバスに 【高精細デジタルプリント】 した高品質な複製画です。
複製に使用するマスター画像はこの作品を所蔵している美術館、または版権所有者からの最高品位のものです。
耐光性に優れた顔料インクを使用しています。

《 室内、ストランゲーゼ30番地 》 〈原画同寸〉

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54,000円 (税込)

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1904年 キャンバスに油彩 オリジナル・サイズ:55.5 x 46.4 cm パリ、オルセー美術館蔵


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 (左はエルミタージュ・ゴールド)

当ギャラリーではお好きなフレーム(額縁)を自由にお選び頂ける様、別売方式とさせて頂いております。
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ヴィルヘルム・ハンマースホイ(1864年5月15日–1916年2月13日)

空間を意識し、空気を感じさせる細密なタッチで描いた室内画が特に印象的。その多くには背を向けた人物(その多くは彼の愛妻イーダ)が描かれている。
コペンハーゲンの裕福な家庭に生まれる。8歳の時から絵画を学び始め、コペンハーゲン美術アカデミーで学ぶ。21歳の時、妹のアナを描いた『若い女性の肖像、画家の妹アンナ・ハンマースホイ』を美術アカデミーに出品するが落選した事で物議を醸し話題となる。1891年に画家のピーダ・イルステズの妹イーダと結婚。1898年から1909年までストランゲーゼ30番地のアパートで暮らし、その部屋の室内風景を多く描いた。 1901年にデンマーク美術アカデミーの総会会員に就任し、翌年には同評議員になる。1911年、ローマで開かれた国際美術展で第一等を獲得。1910年代に入ってヨーロッパ各国で個展が開かれる様になり、評価が進んだ。1916年にコペンハーゲンで喉頭癌で死去。 絵画の大部分は風景画でアパートの室内を描いたものが多く、しかも人物や家具など生活感を窺がわせる物が殆ど無い。さらに、描かれた人物も顔のタッチがぼかされている上、描かれたとしても後ろ向きか視線を合わせない。この様に、ハンマースホイの絵はタイトル以外、モチーフの手掛かりを殆ど排除している。また、白と黒を基調としたモノトーンに近い色使いと、フェルメールの影響を受けた静謐なタッチが特徴。

代表作
若い女性の肖像、画家の妹アンナ・ハンマースホイ(1885)(ヒアシュプロング美術館)
二人の人物像(画家とその妻) (1898) (アロス・オーフス美術館)
室内(1893)(イェーテボリ美術館)
陽光に舞う塵埃(1900)(オードラップゴー美術館)
室内、ストランゲーゼ(1901)(ハノーファー、ニーダーゼクセン州博物館)
背を向けた若い女性のいる室内(1903-04)(ラナス美術館)
休息(1905)(オルセー美術館)
陽光習作 (1906) (デーヴィス・コレクション、コペンハーゲン)
クレスチャンスボー宮殿の眺め (1907) (コペンハーゲン国立美術館)
ピアノを弾くイーダのいる室内 (1910) (国立西洋美術館)
(ウィキペディア)

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