《 サン=トロペの松の木 》

画寸 47 x 60 cm (フレームは含まない) 〈原画同比率〉

油絵用キャンバスに 【高精細デジタルプリント】 した高品質な複製画です。
複製に使用するマスター画像はこの作品を所蔵している美術館、または版権所有者からの最高品位のものです。
耐光性に優れた顔料インクを使用しています。

《 サン=トロペの松の木 》

価格:

54,000円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら
この商品について問い合わせる
友達にメールですすめる

お好きな大きさでの御注文も可能です。
御希望の大きさ(絵画部分)とお好きなフレームを右上の「この商品について問い合わせる」フォーム(SSL対応)からお知らせ下さい。折り返し見積もりを返信させて頂きます。

1909年 キャンバスに油彩 オリジナル・サイズ:72 x 92 cm モスクワ、プーシキン美術館蔵


!貴方の絵に相応しい高級オーダー・フレーム(額縁)を豊富に御用意しております!

 (左はエルミタージュ・ゴールド)

当ギャラリーではお好きなフレーム(額縁)を自由にお選び頂ける様、別売方式とさせて頂いております。
フレームも忘れず、併せてご注文下さい。
豊富な種類からお好きなものをお選び頂けます。
上のフレーム写真をクリックして 【フレーム選択ページ】 へどうぞ。



ポール・シニャック(1863年11月11日 - 1935年8月15日)

ジョルジュ・スーラと並ぶ、新印象派の代表的画家。
1863年、パリに生まれる。最初は建築を学んでいたが、18歳の時に絵画に転向した。1886年の第8回(つまり最後の)印象派展にスーラと共に出品している。この年の印象派展には、スーラの代表作『グランド・ジャット島の日曜日の午後』が出品されていた。シニャックはスーラから大きな影響を受けているが、彼の点描画は、筆触がスーラのそれよりも長く、2人の画風は微妙に異なっている。海を愛し、自らもヨットを操縦したシニャックは、当時まだひなびた漁村であったサントロペに居を構え、海辺や港の風景、ヨットなどを好んで描いた。
シニャックは、理論家タイプで無口なスーラとは対照的に、話し好きで陽気な性格であった。気難しい性格だったフィンセント・ファン・ゴッホとも争いを起こす事もなく、アルルでの共同生活には応じなかったものの、ゴーギャンとの衝突の末に片耳を切った事件の直後には見舞いにも行っている。寡黙で自ら多く語らず、しかも短命だったスーラに代わり、新印象派の理論を世に知らしめた点でもシニャックの功績は大きい。

代表作
サン=トロペの港(1893)(ヴッパータール、ファン・デア・ハイト美術館)
赤い浮標(1895)(オルセー美術館)
夕日の小舟(1891)
ウィキペディアより

ページトップへ