「バベルの塔」 《原画同寸》

画寸 59.9 x 74.6 cm (フレームは含まない) 《原画同寸》
油絵用キャンバスに【高精細デジタルプリント】で原画の持つ微妙な色彩と質感を再現した高品質な複製画です。
複製に使用するマスター画像はこの作品を所蔵している美術館、または版権所有者からの最高品位のものです。

「バベルの塔」 《原画同寸》

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59,400円 (税込)

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1565年頃 パネルに油彩 オリジナル・サイズ:59.9 x 74.6 cm ロッテルダム、ポイマンス=ファン・ブニンヘン美術館蔵


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 (左はエルミタージュ・ゴールド)

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ピーテル・ブリューゲル(1525/30年 - 1569年)

ブリューゲルの名が、アントワープの聖ルカ組合(画家組合)の一員として登場するのは1551年の事である。前述の通り、それ以前のブリューゲルの経歴については、生年も含めてはっきりわかっていない。農民を多く描いたことから「農民画家ブリューゲル」の呼称もあるが、画家自身は人文主義者とも交流のある、教養人であった様である。
1551年をあまり隔たらない時期にイタリアへ行き、1555年頃までにはアントワープに戻っている。ブリューゲルの絵画はイタリア的というよりは北方的であるが、イタリア旅行の影響は、その後の作品の風景表現などに部分的に見られ、代表作『雪中の狩人』の風景には、イタリアへの往復で目にしたアルプスの風景が反映していると考えられている。

初期には先輩画家ヒエロニムス・ボスの影響の強い、版画の下絵を主に描き、油彩に専念する様になるのは1560年前後からである。今日知られるブリューゲルの代表作は、この頃から、没年の1569年までの10年足らずの間に描かれている。1563年にはアントワープからブリュッセルへ移り、結婚するが、1569年幼い息子2人(後に画家となる)を残し、30代末から40代前半の若さで没している。

ブリューゲルの作品は、驚くほど細かい細部まで丹念に描きこまれ、歴史資料、風俗史資料としても貴重な、多くの視覚情報を含んでいる。『子どもの遊戯』などはこの作品に登場する「遊び」の解説だけで1冊の本が出ているほど、興味の尽きない作品である。(ウィキペディアよりの引用を含む)

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