「ラ・プリマヴェーラ(春)」

画寸 46 x 70 cm(フレームは含まない) 《原画同比率》
油絵用キャンバスに【高精細デジタルプリント】で原画の持つ微妙な色彩と質感を再現した高品質な複製画です。
複製に使用するマスター画像はこの作品を所蔵している美術館、または版権所有者からの最高品位のものです。

「ラ・プリマヴェーラ(春)」

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57,750円 (税込)

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1482年頃 ポプラの板にテンペラ オリジナル・サイズ:203x314cm フィレンツェ ウフィッツィ美術館蔵


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 (左はエルミタージュ・ゴールド)

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サンドロ・ボッティチェッリ(1444/1445年 - 1510年5月17日)

ルネサンス期のイタリアのフィレンツェ生まれの画家で、本名はアレッサンドロ・ディ・マリアーノ・フィリペーピといい、ボッティチェッリは兄が太っていたことからついた「小さな樽」という意味のあだ名である。 ボッティチェルリ、ボッティチェリ、ボティチェリなどと表記されることもある。フィリッポ・リッピに学び、メディチ家の保護を受け、宗教画、神話画などの傑作を残した。特に『春(プリマヴェーラ)』と『ヴィーナス(ウェヌス)の誕生』の作者として著名である。異教的、官能的なテーマの絵画であり、フィレンツェ・ルネサンスの最盛期を告げるものである。

『春』は、近年の修復の結果、オリジナルの華麗な色彩が甦り、従来、煤(すす)に覆われてはっきり見えなかった多くの草花が、ヴィーナス(ウェヌス)の立つ地面に描き込まれているのが見える様になった。研究者によると、これらの草花のほとんどは、今でもフィレンツェ地方に自生しているという。

メディチ家当主ロレンツォ・デ・メディチの死後、ドメニコ会の修道士サヴォナローラがフィレンツェの腐敗を批判し、市政への影響力を強めると、ボッティチェッリも心酔し、神秘主義的な宗教画に転じる。しかし、この時期以降の作品は生彩を欠くとして評価は高くない。1501年頃には制作を止める。(ウィキペディアよりの引用を含む)

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